prinの備忘録

日々の記録、思ったこと、お出掛け、いろんなことを書いていく雑記ブログです

学校で習っておくと良いこと

 

こんにちは。

prinです。

 

 

 

 

最近、使い捨てマスクが手に入らないということで

布マスクを作る人が増えています。

 

ネットニュースを読んでいたら、

こうして日本人が自分で布マスクを作るということに

中国人は驚いているそう。

 

なんでも、そもそも日本のように学校で家庭科の授業はなく

全員が基本的なお裁縫を習ったことがあるわけではないそうです。

 

 

 

そう思うと、

得意か不得意か、大人になってするかしないかは人によりますが

少なくとも基本的なことは全員が学校で習っているし

お裁縫に限らず、

料理、体育、道徳、、、

など、普通の受験勉強に必要のないものも

習っているんですよね。

 

そして、案外こういったものの方が

おとなになってから役に立ったり

考え方に影響を受けていることが多いのではないかと思います。

 

 

以前から思っていたのですが、

小学校か中学校で、「手話」を教えたらいいんじゃないかと思っています。

 

災害などがあった場合、

聴覚障害の方はアナウンスやラジオが聞こえなくて困ることがあるそうです。

もちろん筆談という方法はあるけど、

全ての人が基本的な手話が出来たらスムーズだし

協力しやすくなるんじゃないかな。

 

 

それから、高校生ぐらいで「メイク講座」。

お化粧ですね。

卒業前ぐらいの時期に、1時間ぐらいでも。

個人の好みもあるし、流行もあるけど、

基本的なことを女子全員にレクチャーしてくれたら

その後の大学デビュー、社会人デビューが楽じゃないかな。

基本を知った上で、ノーメイクを通すっていうのもアリだし

もっと個性を強調する、っていうのもアリ。

それは他の教科でも同じだと思うんですよね。

 

同じように、

基本のテーブルマナーとか。

こういうのって、家で親に教えてもらうもんなのかもしれないけど

家庭によって格差が出ちゃうでしょ。

そもそも外食なんてほとんどしないっていう子もいるだろうし。

よく言われる、育ちが出る、っていうの?

子ども本人はどうしようもないことだし

全員が平等に、基本を教えてもらえるといいんじゃないかな。

 

 

なんて、

教育関係者でもなく子どもも育てていませんが。

 

社会に出てから役立つことや

人として大切なこと、基本的なことを

みんなが平等に習えるといいんじゃないかな。

なんて思ったのでした。

 

 

それでは。

 

 

 

 

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