prinの備忘録

日々の記録、思ったこと、お出掛け、いろんなことを書いていく雑記ブログです

ひとのものを捨ててはいけない

 

こんにちは。

prinです。

 

 

 

 

片付けをする際に

守らないといけないのは、

たとえ家族であっても

自分以外のひとのものを

勝手に捨ててはいけないということ。

 

 

 

先日、ある点検で業者の人が

うちの2階に上がられるということで

普段人が入ることのない部屋を

とりあえずさっと片付けました。

 

さらに直前に旦那が、

その部屋にずっと放置していたものを

色々片付けてくれていました。

 

古い書類とか、昔の携帯電話とか。

 

その中に、私が小学生の頃に使っていた下敷きがありました。

 

初めて球場に野球観戦に行った時に買ってもらったグッズです。

当時大好きだったスター選手のもの。

 

なぜ持っていたのかというと

多分、便箋やノートなどに字を書くときに

普通に下敷きとして使っていたのです。

たまたま残っていた下敷きがそれだったんだと思います。

 

最近は、あまり手書きで書くこともなく

使っていなかったので

放置したままになっていました。

 

 

それが、ゴミをまとめていたら

ゴミ箱に入っていました。

 

 

なんだか、

複雑な

寂しいような

ガッカリしたような

そんな気持ちになりました。

 

 

そんなに大切なものだったのか?

それならもっと大切に保管していたでしょう。

 

思い出があるかといえば、

たくさんあります。

 

私が野球好きになったキッカケの日のもの。

その選手も、何度も球場で応援しました。

 

 

でも、手放したくなかったのかというと

そういうわけでもない。

 

 

多分、

捨ててもいいか?

とか、

これ、要る?

って聞いてくれてたら

 

いいや、もう捨てる

って言っていたと思うのです。

 

一通り、思い出話をしたりして。

 

 

なんだかモヤモヤするのは、

捨てたくなかったからではなくて

 

私のものなのに

私に確認もせず

勝手に捨てられたから。

 

どうして、

もしかしたら大切にしていたものかもしれないとか

置いておきたいのかもしれないとか

思わないのだろう。

 

ひとの気持ちというものに

あまり興味がないんだろうな。

 

自分以外のひとの

思い出なんかにも興味がなさそう。

 

 

まったく悪気はないんだと思う。

 

 

このモヤモヤした気持ちを話すと、

ゴミに出す前に気づいだんだから

それなら捨てなかったら良かったのに

と言われるでしょう。

 

放ったらかしにしていた私が悪い。

 

 

でも私は、

これまで色んなものを片付けたり

処分してきたけれど

どんなに要らなさそうなものでも

絶対に勝手に捨てることはしなかった。

 

そう決めていたとかではなく

当たり前にそう考えていました。

 

 

それが、それぞれの価値観ということなのかな。

 

自分が当たり前に考えていることが

みんながそうというわけではないんですよね。

 

 

こういう事は、

いくら向き合って話し合っても

きっと平行線なんだろうな。

 

 

 

 

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