prinの備忘録

日々の記録、思ったこと、お出掛け、いろんなことを書いていく雑記ブログです

ポテトサラダを作るか買うかなんてどうでも良くないか?

 

 

 

 

 

こんにちは。

prinです。

 

 

 

最近話題になっている、ポテサラ論争。

 

ざっくり言うと、

スーパーで子連れのママさんがお惣菜のポテサラを買おうとしていたら

超無礼な年配の男性に

母親だったらポテトサラダぐらい作ったらどうだ

と言われた。

と、いう話。

 

 

確かに、むかつく。

 

普段料理をしている人は、

ポテトサラダは作るのけっこう大変なんだよ、とか

作ったことがないから言えるんだ、とか

最近は働いているママさんも多いから

何もかも完璧には出来ない!とか

 

もー。ホント、その通り。

 

なんとなく、

少なくとも私自身が感じるのは、

たとえ仕事をしていたとしても

家事に手を抜くことは後ろめたい気がすのです。

 

 

一日中、頑張っているんだから

手を抜けるところは堂々と抜いたらいいと思う。

 

というか、

ポテサラを買うのは手抜きじゃないでしょ。

メニューはそれだけ、っていうんなら楽だけど

たぶん他にもメインのおかずや汁物とかあって

献立を考えながら買い物していて

もう一品としてポテサラ入れたんでしょ。

知らんけど。

 

 

ポテサラを買うことは、大いに賛成。

 

 

私自身は、どうか。

っていうと、

買ったことはないです。

 

 そんなことは

どうでもいいんですよ。

 

 

買う人は買ったらいいし

手作りにこだわる人はそうしたらいいし、

他人がとやかく、

それも見ず知らずの人に言われる筋合いはない。

 

 

そしてこの、通称ポテサラじじい。

 

想像するに、この人に関しては

文句言ったり人を批判してやっと自分を保っている人なので

 

今回はたまたまそこに、

若くて言い返してこなさそうな女性が

ポテサラを買おうとしていた

という状況があっただけ。

 

これが、

「はぁ?うっせージジイ!」って言いそうな人だったら

多分こんなこと言わなかったと思う。

 

また、いわゆる高級スーパーとか

デパ地下なんかで、お惣菜を買っている人に対しても

言わないんだと思う。

 

 

この男性は、きっとこういう人だから

家族がいるのかいないのか分からないけど

いたとしてもあんまり相手にしてもらえてないだろうし

もちろん友人なんていないでしょう。

 

 

すごい偏見?

 

そうですね。

私の勝手な想像です。

 

でも、この人の言動がそれを表しているでしょう。

そんな風に、見ず知らずの私に思われても仕方がない行動なのです。

 

 

なので、これがポテサラじゃなくて

カットネギだったとしても

ネギぐらい切れとか言うんだろうし

ジュースとかお菓子だったら

体に悪そうなものを子どもに・・・とか

 

何を見ても何かしらアラを無理やり見つけて

自分の威厳を保って

自分を必死に正当化するのです。

 

可哀そうな人。

 

 

自分の身近な人、たとえば父親なんかが

知らない人にこんな発言をするような人だったら

想像すると、

すごく悲しくて惨めだと思いませんか。

 

 

言われた女性は、とても嫌な気持ちになっただろうし

そこに居合わせたことは運が悪かったなあと思うけど

 

 

 

言われた女性よりも

言った男性の方が

ずーっと気の毒だなあと思うのです。

 

 

年を取ると

自分の長年生きてきた人生を肯定したいからなのか

自分の価値観からはずれていると

否定してしまうことが多いと思います。

自分のこれまでの価値観と時代がズレてくることもあるでしょう。

 

自分はまだ年寄りと言われる年代ではないから

あ〜、年寄りに有りがちだなあ

なんてつい思ってしまうのですが

誰もが通る道です。

多様な価値観やそれぞれの事情があることを忘れず

他者を尊重することを忘れずに

歳を重ねていきたいと思いました。

 

 

 

 

 

 

♪柴犬ブログもやっています♪

www.shibainumugi.com