prinの備忘録

日々の記録、思ったこと、お出掛け、いろんなことを書いていく雑記ブログです

柴犬を殴る爺の話と今日のお弁当

 

こんにちは。

prinです。

 

 

ネットなどで炎上している、柴犬虐待動画。

角材で飼っている柴犬を何度もなぐっている高齢男性の動画なのですが、

ネットでちらっとタイトルを見ただけでいたたまれない気持ちになります。

そして、そういった動画は辛すぎて見れないのでスルーしてたのですが

たまたま昨日テレビで取り上げているところを見ました。

 

その高齢男性はまったく悪いことをしているという意識はないようです。

なんならちょっと笑いながら取材に応じていました。

そんな態度にもネットが大炎上していますね。

 

すごく気になったのは、高齢男性が言っていた

犬が吠えるから、「こらしめる」

という言葉。

 

「しつける」

ではないんですよね。

 

そもそも、価値観が違う。

犬に対して、

「愛情をもって」

「責任をもって」

「家族として」

なんてことはまったく考えていなくて

単に、「番犬」なのかな。

あれ。でも吠えたら殴る。

なんで飼ってるの??

 

犬の飼い方もずいぶん変わり、

もしかしたら昔はこんな人も多かったのかもしれません。

自分でも、「古い人間だから」と言っていたけど

こういう人は周りがどうしたって

変わることは出来ないですね。

変わる気もないですし。

人の話も聞けないのでしょう。

 

ずーっと古い頭で

時代に合わない取り残された人間のままです。

自分を客観的に見ることができず

自分は正しいと信じて疑いません。

残念です。

 

家族がいるのかどうか知りませんが、

こんな価値観の人なら周りの人も大変でしょうね。

 

 

話戻っちゃうけど

「こらしめる」なんて

犬に対してもだけど誰に対しても言わないし

思っちゃいけない考え方だと思います。

 

たとえ相手が犯罪者であったとしても

個人が誰かを「こらしめる」ことは許されません。

 

そして当然というか、ネットの世界では

この高齢男性を同じように殴ってこらしめたいとか

顔や住所を特定したいという動き。

それだと、この高齢男性と同じになっちゃいます。

皆さん、自分をこんなレベルに落とすのはやめましょうよ。

 

そして救いは、虐待されていた柴犬が保護されたこと。

できればもっと早くに保護されていればとは思いますが

それでも人懐っこいワンちゃんのようで良かったです。

 

この子は、ずっと殴られていても

ごはんやお散歩の時は喜んで尻尾を振るんですね。

犬にとっては、飼い主がすべてです。

 

新しい飼い主の元へ行っても、

もし街で元の飼い主にばったり会ったら

きっと尻尾を振って近づくんだろうな。

酷いことをされてきても、犬は恨むことをしないし

本当は、できれば元の飼い主が

虐待などせず、名前を呼んで、撫でてくれれば

それが一番嬉しいんだと思います。

 

どうかそれ以上に幸せにしてくれる飼い主さんに

出会えますように。

 

 

 

 

 

辛いニュースも多いですが

気分を入れ替えて

今日のお弁当です。


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肉野菜炒め。

卵焼き。

冷凍食品のサラダチキンとカツ。

ブロッコリーごぼう天。

 

 

今日は少し暖かくなるようです。

昨日乾ききらなかった洗濯物も乾きそうで

嬉しいです。

 

それでは。

 

 

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